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2009年12月31日 (木)

暫定税率維持は環境目的?とってつけた言い訳

これもちょっと前の記事ですね。

ガソリン税の暫定税率廃止は税収不足の中見送りになったって
ことですね。残念なことです。

その言い訳が、環境目的という自民党政権時代の福田さんの
主張に沿うものなんですよね。当時は賛成してなかったのに・・・。

立場が変わればこうも変わるかって感じ。
高速道路無料化も環境破壊につながりかねない政策だし。

でも、家計的にはうれしい話でもあるけど、せっかくETC付けて
値下げの恩恵に預かれるってのに、無料化って面白くないしねぇ。
微妙な感じですよ。

たばこ税引き上げは健康目的でしょ?

聞こえのいいところで税収不足を補えるように増税だとか税率維持
とか、扶養控除の廃止とか、ちょっと裏切られてるように感じる
ところも多々あるんですよねぇ。

民主党政権になって何が変わったのかねぇ。
変わるには時間がかかるとは思いつつも、自民党時代と変わらない
感じがするのは、不景気の所為なんでしょうかね。

リンク: 暫定税率維持は「環境目的」? 鳩山首相「とってつけた言い訳」 : J-CASTニュース.

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

民主党は高速道路を無料にして、交通手段を公共交通機関(バス、電車、フェリーなど)から自家用車に移行させる反モーダルシフトを企てている。
排ガスが増加して地球温暖化および健康被害を加速させる。CO2の25%削減と矛盾しており、政策に整合性がない。

投稿: 民主党の交通機関衰退化策 | 2009年12月31日 (木) 20時10分

高速道路の無料化によって集客地域が拡大するとイオン(株)は期待しており、大型店の出店を増やす予定である(新聞報道)。
商圏が拡大すると自動車の走行距離が長くなり、排ガスの排出量が増え健康被害および地球温暖化が加速する。
商圏の拡大は地元商店街の衰退をもたらす。
なお、イオン(株)社長の岡田元也は、民主党の岡田勝也の兄である。

投稿: 民主党の地域衰退化策 | 2009年12月31日 (木) 20時11分

高速無料化テストのための1千億円もの予算は必要ない。1000円高速から分るはず。
毎年2.5兆円の税金を投入して、高速道路を無料にしてレジヤーで高速道路を利用する人を優遇する。
利用増による渋滞によって、排ガスが増加するだけでなく、運送会社や高速バス会社は予定の時間通りに走れず事業に支障を来たすので、無料化に反対している。
自家用車の利用増及び走行距離の増加によって、排ガスが増加して地球温暖化および健康被害を加速させる。
本来、モーダルシフトによって、自家用車から公共交通機関へ移行させて、ガソリン使用量及び二酸化炭素の排出量を減らして省エネルギー及び温暖化対策とするべきであるが、その逆を推進しようとしている。
民主党は税金投入によって物流費が下がると言っているが、商品価格に占める高速料金は1%以下しかない。
NHKのアンケート調査では、高速無料化賛成は17%そして反対は45%。民意を重視するなら、無料化すべきでない。

投稿: 民主党のCO2増大化策 | 2009年12月31日 (木) 20時12分

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